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【人生の楽園】広島県北広島町・空き家バンクで古民家に移住し、憧れの田舎暮らし

2016年8月20日(土)夜6時からの「人生の楽園」は良質な水が湧き、美味しいお米の産地として知られる広島県北広島町が舞台。「空き家バンク」を利用し、憧れのマイホームを手に入れられた中島総明さん(66歳)と妻の洋子さん(67歳)が主人公です。

古民家で「気ままなその日暮らし」を楽しむご夫婦が利用した「空き家バンク」制度や「移住に関する全国自治体支援制度」について調べてみました。

北広島町

今回の舞台「広島県北広島町」ってどんなところ?

北広島町は、広島市に隣接していて市内中心部まで車で約50分の距離にあり通勤にも便利な環境です。豊かな自然が残る田園文化のいきづく町で、四季折々さまざまな食材も豊富です。きれいな空気、きれいな水、豊かな農地、自然に囲まれた「あこがれの田舎暮らし」が実現できる魅力的で住みやすい町です。

広島県北広島町

北広島町の文化

古くから山陽と山陰を結ぶ中継地として栄え、中世は砂鉄の産地としても有名だった北広島町には神楽や田楽、花田植えといった数多くの伝統文化が根付いています。戦国武将の毛利氏・吉川氏の遺跡群も多く残り、毎年たくさんの観光客が訪れます。

北広島町の自然

大朝のテングシデ群落や菜の花畑、芸北のカキツバタ、豊平のそば畑、北広島町の豊かな自然がいっぱい。清流にはアマゴが泳ぎ、田んぼからはカエルの鳴き声が聞こえます。

北広島町の楽しみ方

春は町内の各地でお花見
夏は川遊びやキャンプ
秋は紅葉の名所がたくさんあります
冬はスキーやスノーボード
年間を通して利用可能な温水プールや、温泉もあります

北広島町のグルメ

全国的に有名なそば打ち名人の技を受け継ぐ豊平のお蕎麦や、採れたての野菜や山菜、新鮮な川魚の塩焼き。特に綺麗な水と空気でつくられるお米は絶品。広島といえばお好み焼き、美味しいお店がたくさんあります。お酒が好きな方にはどぶろくや地酒、ワインもオススメ。

北広島町の交通環境

広島市内までは高速道路で45分。町内に高速道路ICが2つあり、島根県浜田市をはじめ、中国地方の他市町村へのアクセスに非常に便利です。また広島市内はもちろん、大阪や東京行きの高速バスも運行しています。

 

今回の主人公、中島さん夫婦について

 

中島総明さん(66歳)と妻の洋子さん(67歳)が広島県に移住するまでの道のり

中学を卒業後、“演歌の作詞家になりたい”と宮崎県から上京した総明さんは、アルバイトをしながら夢を追いかけていました。その後、結婚・離婚を経験、夢も諦めることに。そして27歳で防災設備の会社に就職した総明さん。職場で出会った広島県出身の洋子さんと結婚します。やがて防災設備会社を立ち上げ、総明さんは独立。夫婦は忙しく働き、六畳一間のアパートで暮らしていました。そんな中、洋子さんは「田舎で自分の家を持ち、のびのびと暮らしたい」と思うように。総明さんも賛同し、洋子さんの故郷・広島県で家を探し始めます。そんな時、知ったのが北広島町の「空き家バンク」制度。そこで現在の古民家を見つけて購入。2011年に東京から広島県に移住しました。

番組HPより

 

移住のきっかけは?

定年を迎え、48年間の東京暮らしに幕を下ろし、第二の人生の終着着駅を探し求めていたそうです。初めは海の近くを探していたそうですが希望の物件に出会えず、次第に山のほうまで探し求めるようになり、広島市内に住む義理の弟さんが「北広島町空き家バンク」の古民家を見つけたそうです。

北広島町に定住してよかったことは?

家の前がバス停だったこと。免許は持っていたそうですが車がなかったそうです。古民家ですがキッチン、お風呂、トイレがリフォーム済だったことも決め手になったそうです。

北広島町に定住して苦労したことは?

古民家なので外から見えないところに傷みがあり、予想外の出費があったことだそうです。

北広島町の魅力は?

田園風景の広がる緑豊かな自然だそうです。

北広島町に定住してご近所付き合いは?

ゴルフに誘ってくれる友達がたくさん出来たという総明さん。週2回の体操やストレッチ、月2回の銭太鼓のレッスンなど、いい出会いに恵まれて、ほんとうに充実した毎日を送っている洋子さん。

北広島市に定住された方のお話は コチラからどうぞ

 

「空き家バンク」とは?

定年後のセカンドライフや自然環境に恵まれた生活を求める際の選択肢として、大都市から地方への移住ニーズも高まっています。それを後押しするのが「空き家バンク」です。空き家の売却情報や賃貸情報を自治体のホームページなどで提供し、空き家所有者と空き家利用希望者をマッチングを図るための制度です。

ちなみに平成25年 住宅・土地統計調査によると全国の空き家は820万戸もあるそうです。

空き家バンク
出典:https://higashiomi-akiya.net/

 

全国の空き家バンクを探そう

平成25年 住宅・土地統計調査によると全国の空き家は820万戸もあるそうです。全国の空き家バンクで物件を探せますよ!

空き家バンクを探そう

北海道地方の空き家バンク

東北地方の空き家バンク

関東地方の空き家バンク

信越・北陸地方の空き家バンク

東海地方の空き家バンク

近畿地方の空き家バンク

中国・四国地方の空き家バンク

九州・沖縄地方の空き家バンク

 

 

移住っていいことあるんだ!!知らないと損する全国自治体支援制度

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知らないと損する全国自治体支援制度

住まいに関する2189件の情報

全国の各自治体が移住者支援で特に力を入れているのが、住まいに関わる支援制度。定住促進奨励金や、住宅建築補助、リフォーム支援など、多種多様な支援制度があります。

例えば

・空き家バンク登録物件リフォーム費用を100万円以上補助!

・賃貸住宅の家賃の一部助成 最大3万円を60ヶ月など

詳しくは こちらへ 住まいの2189件

 

子育てに関する4095件の情報

「自然豊かなところで子育てしたい」そんな願いから移住先を検討する方も多いのでは。移住先の地域にとっても新しい家族や子供が増えることは嬉しいことです。中には結婚、出産、就学時に祝い金を支給する自治体もあります。

・第3子以降の出生児1人につき、100万円の奨励金交付!

・ひとり親家庭の医療費 全額助成 など

詳しくは こちらへ 子育ての4095件

仕事に関する1388件の情報

移住候補地を見つけ、住まいを検討し始めると気になるのが移住先での仕事。新規就農を目指してみたり、古民家カフェなど起業に挑戦してみたり。

移住・体験に関する172件の情報

移住地を決める際に欠かせないのが、実際に現地に行ってみること。体験ツアーやイベントへの参加も良いですが、もう一歩踏み込んで、短期でお試し暮らしをしてみるのもオススメです。

健康・医療に関する123件の情報

その地域で健康に長く暮らしてほしいという願いのもと、生活に役立つサービスや医療についても各自治体それぞれ制度が充実しています。

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