テレビ 人生の楽園 観光

【人生の楽園】石川県珠洲市(すずし) 築300年の「古民家 奈良木」で農家民宿

2016年9月10日(土)夜6時からの「人生の楽園」は石川県珠洲市(すずし)の築300年の古民家で、農業体験が出来る農家民宿「古民家 奈良木」を始めた奈良木美津子(ならきみつこ)さん(68歳)が主人公です。

サザエなど新鮮な魚介が輪島塗の器で供される、能登半島ならではの料理が評判の農家民宿「古民家 奈良木」(こみんか ならき)と能登半島各地で行われるキリコ祭りや石川県珠洲市についてご紹介します。

%e5%8f%a4%e6%b0%91%e5%ae%b6%e3%80%8c%e5%a5%88%e8%89%af%e6%9c%a8%e3%80%8d

出典:http://shiitake-koya.at.webry.info/

奈良木家は奈良の春日大社より、「春日神社」の神社勧請の折、お供して来たと伝えられています。家屋は「栗の木」築300年です。

 

今回の主人公、奈良木美津子さんについて

 

珠洲市出身で四人姉妹の三女として生まれた奈良木美津子さんは代々受け継ぐ奈良木家の跡継ぎになり、隣町に住んでいた船員の延夫さんを婿に迎えます。

 

そして結婚後も、市役所勤めをしながら3人の子を育てます。

 

1999年、市役所から「大学生のグループがかやぶきの屋根に泊まって稲刈り体験がしたい」という依頼があると美津子さんに相談が入り、引き受けました。

大学生がとても喜び、感激して帰っていったことをきっかけに、農業体験や田舎暮らしを通して、色々な方とのふれあいを持ちたいという思いが生まれました。

 

そして2009年、定年退職後に自宅をほぼそのまま活用して、農家民宿「古民家 奈良木」を始めたそうです。

 

今回の舞台「石川県珠洲市」ってどんなところ?

 

石川県珠洲市

 

珠洲市は、石川県の北東部、能登半島の先端に位置する市で、能登半島先端部の広い範囲が珠洲(真珠のような洲)というところから地名がついたとも言われているそうです。

人口は14,400人ほどで本州にある市の中で1番人口が少ないそうです。

 

 

農業体験が出来る農家民宿「古民家 奈良木」について

 

農家民宿奈良木

出典:http://shiitake-koya.at.webry.info/

 

農家民宿「古民家 奈良木」さんのHPによると

「「能登はやさしや土までも」と言われるくらい能登の人は、人にやさしく のんびりとしています。

ここで都会の喧騒からはなれ、自分だけの時間を持ってみませんか!

長期宿泊(5泊~)の方に、お得な料金でのご相談に応じます。(一泊2食付き 5,000円~)

ペット同伴でも宿泊が可能です。(追加料金一泊 3,000円)

農家民宿 「奈良木」 奈良木延夫・美津

 

都会の喧騒からはなれ、自分だけの時間・・ ゆったりとした有意義な時間を過ごせそうです

10畳1室で6人まで泊まれるそうです。家族旅行ですてきな思い出が作れそうですね!

(ペット同伴でも宿泊が可能だそうです)

春はノブキ、ワラビなど山菜を採ることができ、夏はホタルが飛び交い、夜は満天の星空を見ることができるそうです。

 

 

農家民宿「古民家 奈良木」さんのお食事

 

食事は古民家の「いろり」を囲んで、周りの山々と畑でとれる旬の食材などを使って料理されるそうです。

心のこもった田舎料理を味わうことができそうですね。

食前酒がサービスで付くそうですよ。

 

%e8%be%b2%e5%ae%b6%e6%b0%91%e5%ae%bf%e3%80%80%e5%a5%88%e8%89%af%e6%9c%a8%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a3%9f%e4%ba%8b

詳細はこちらからどうそ  農家民宿 古民家「奈良木」の楽天トラベル情報 

(農家民宿 古民家「奈良木」さんへの詳しいアクセスや宿泊内容が掲載されていますよ)

 

うわぁ 美味しそうですね!農作業の労働のあとで食べるご飯はまた格別でしょうね。

収穫した野菜を使って調理してもらえそうですよ。

 

能登半島のサザエや新鮮な魚介が輪島塗の器でいただけるそうです!贅沢ですね~
お米は日本で初めて「世界農業遺産」に登録された地域のお米「のとひかり」を味わえるそうです!

新米!能登米 のとひかり(能登ひかり)10kg

価格:4,400円
(2016/9/10 11:49時点)
感想(2件)

宿の料理は、美津子さんと夫が作った米、親戚や近所の方々の畑で採れる旬の野菜、そして奥能登の漁師さんから頂く海の幸、これらを使った田舎料理です。

「昔から自分たちが食べていた料理が、お客さんに喜ばれています。」と美津子さんは語ります。

 

石川県珠洲市の珠洲まつり

 

「宝立七夕キリコまつり」、「砂取節まつり」、「太鼓と踊りの夕べ」が開催され、これらを総称して珠洲まつりと呼ぶそうです。

毎年7月20日の「飯田町燈籠山祭り」に合わせて、飯田町今町ステージにてオープニングセレモニーが行われます。
飯田町燈籠山祭りは、高さ16mにも及ぶ燈籠山、総漆塗りの8基の山車が鮮やかな祭りです。独特の木遣り歌(キャーラゲ)が町内に響き、祭りの情緒をより一層引き立てます。山車は深夜まで町の中を練り歩きます。

 

宝立七夕キリコまつり

奥能登最大級のキリコ祭り
出典:http://mitsukejima.jp/event/tanabatakirikomaturi

宝立七夕キリコまつりは、能登のキリコを代表する勇壮なまつりです。毎年8月7日に宝立町鵜飼海岸で、鉦・太鼓が打ち鳴らされる中、若者たちに担がれ14mもの大キリコが沖の松明を目指し、海中を乱舞する勇壮な七夕祭りです。

 

 

砂取節まつり

%e7%a0%82%e5%8f%96%e7%af%80%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a

出典:http://release.co.jp/r/112435/

砂取節まつりは、毎年8月13日に馬緤町で開催され、江戸時代から伝わる揚げ浜塩田の労働者たちに唄い継がれた「砂取節」にあわせて踊る情緒ある祭りです。

 

太鼓と踊りの夕べ

%e5%a4%aa%e9%bc%93%e3%81%a8%e8%b8%8a%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%a4%95%e3%81%b9

出典:http://matsuri-sanka.net/guest/

太鼓と踊りの夕べは、8月16日に鉢ヶ崎わくわく夢らんどで開催され、珠洲の様々な太鼓、民謡や踊りなどが披露されるラストサマーイベントです。

 

石川県珠洲市の特産物

 

珠洲市では、500年前と同じ「揚げ浜式製法」で塩が作られているそうです。珠洲の天然塩・にがりの原材料は、日本海のミネラルがたっぷりの海水なので健康に良いと話題になったそうです。料理に使用するとコクが出て美味しく仕上がるそうです。

 

能登牛

能登半島の美しい自然、やさしい風土の中で丹精込めて育てられた能登牛は肉質のきめが細かく美味しい牛だそうです。

 

地酒

珠洲市には、「宗玄酒造」と「櫻田酒造」の2つの蔵元があるそうです。

 
銘菓
珠洲焼
珠洲焼
珪藻土コンロ
民芸品

石川県珠洲市の観光スポット

須須神社(すずじんじゃ)

日本海側一帯の守護神とされ、第10代崇神天皇の時代に創建された由緒ある神社です。祭神は寺家高座宮の主神高倉彦神(たかくらひこのかみ)と山伏山山頂の奥宮に祀られている美穂須須美命(みほすすみのみこと)です。須須神社の宝物殿には、国指定重要文化財の木造男神像や、数々の古文書などが収蔵されています。

 

見附島(みつけじま)

島の形が軍艦に似ているところから別名「軍艦島」とも呼ばれる高さ28mの奇岩。能登のシンボルとしても有名で、見附島から昇る朝日は絶景です。浜辺には縁結びの鐘があり、その名も「えんむすびーち」と呼ばれています。夜にはライトアップもされてロマンチックです。能登半島国定公園。

交通アクセス
北鉄奥能登バス・宇出津真脇特急に乗車し、バス停「南鵜飼」にて下車、徒歩8分間。
北鉄奥能登バス・珠洲特急に乗車し、バス停「珠洲鵜飼」にて下車、徒歩17分間。

珠洲市陶芸センター

珠洲焼体験ができます。手回しろくろを使って、手びねりで形を作ります。小さい作品なら2〜3個、大きな作品なら1個作ることができます。

時間 午前9時~午後5時(所要時間 約2時間)
場所 体験実習室
料金 3,000円(粘土代、焼成代込)
※ただし、珠洲市内の児童・生徒は1,500円
人数 1名~24名(要予約)

 

スポンサーリンク336

SPONSORED LINK

-テレビ, 人生の楽園, 観光