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【画像】ジミー・ペイジがクラシック・ロック・アワードで演奏しなかった訳は?会場ガラガラ?

ワイドナショーで取り上げられていたので気になり、ジミー・ペイジが出演したクラシック・ロック・アワードの開演直前の客席の画像を探してみました。

ジミー・ペイジ(72)にジェフ・ベック(72)という3大ギタリストのうちの2人に加え、チープ・トリック、ジョー・エリオット(57)=デフ・レパード=、ギタリストとしてジョニー・デップ(53)、さらに歌舞伎俳優の尾上松也(31)が両国国技館に集結し、11月11日に開催された「クラシック・ロック・アワード」。

ジミー・ペイジは日本で20年ぶりの登場となったが、ギターを鳴らすことはなく、最終盤に登場し、あっさりと退場したそうです。

ジミー・ペイジがクラシック・ロック・アワードで演奏しなかった訳は?会場がガラガラ?

↑ 開演直前の観客席だそうです。これはヒドイですよね。


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11日に東京・両国国技館で行われた「クラシック・ロック・アワード」で、英ロック・ギタリスト、ジミー・ペイジが演奏を披露しなかったために、入場客から「詐欺だ」「ひどすぎる」「チケット代を返してほしい」と不満が噴出していることについて14日、主催者が社長名でホームページにおいて「お詫びと状況の報告」と題した文書を掲載した。

「ジミー・ペイジ氏がプレゼンターとして登壇したものの演奏を行いませんでした。この点につきまして、ジミー・ペイジ氏の演奏を楽しみにしておられたお客様に対して、主催者を代表してお詫びを申し上げると共に状況を説明申し上げます」と謝罪。

続けて、「ジミー・ペイジ氏の演奏を本イベントの目玉として予定しており、当日ギターとアンプの用意をしておりました。ところが本番直前に、ジミー・ペイジ氏の意向により、演奏が行われませんでした。演奏が行われなかった理由について、ジミー・ペイジ氏側に問い合わせをしておりますが、現在のところ回答を得られておりません」とペイジ側に非があるとした。

主催者としても楽しみにしていたとし、「ジミー・ペイジ氏の演奏を鑑賞できなかったことは残念でなりません」と記した。

券売時の広告宣伝でペイジが演奏するかのように印象づけたことについて、「看板スターとして位置付けて告知をしたにもかかわらず演奏が行われなかったことは事実です」としつつ、「逆に、券売時に告知をしていなかったジョニー・デップ氏やジョー・ペリー氏が参加し、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。出演者の年齢を考慮し、また多数のアーティストが出演するフェス形式というイベントの性格上、出演者・演奏内容の変更を完全に防ぐことは難しかったと考えております」と弁明。

チケット代の返金については「本イベントは、ジミー・ペイジ氏の単独コンサートではなく、多数の出演者によって構成されるイベントですので、演奏が行われませんでしたがイベント自体は成立していると判断しております。そのため、チケット代金の返金は出来かねますので、ご理解の程、お願い申し上げます」とした上で、「この度はご迷惑をおかけしましたこと、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。

最後に「KLab Entertainment 株式会社 代表取締役 真田哲弥」と社長名を入れた。

ジミー・ペイジが演奏しなかった音楽イベントが遂に返金対応に!

ジミー・ペイジが演奏しなかった音楽イベントで、観客が謝罪および最大30万円のチケット代金の返金を求めていた問題。
当初、返金対応しないと言い張っていた開催者の真田哲弥氏が遂に返金要求に応じるそうです。

 「ジミー・ペイジが弾かずに帰った」と批判を集めていた音楽イベント「CLASSIC ROCK AWARDS 2016(CRA2016)」(11月11日開催)について、主催のKLab Entertainmentが11月20日、返金対応を行うことを発表した。【最大30万円が返金されることに】 KLab Entertainmentは、KLabのイベント事業を行う子会社。同イベントは、英ロックギタリストのジミー・ペイジ氏の演奏を「本イベントの目玉」と告知を行っていたが、本番は登壇したものの演奏を行わなかった。観客が謝罪および最大30万円のチケット代金の返金を求めていた。

KLab Entertainmentは、11月14日に公開した謝罪文(現在は削除済み)で「当日ギターとアンプの用意をしていたが、本番直前に、ジミー・ペイジ氏の意向により、演奏が行われなかった」と説明した上で、「イベント自体は成立していると判断している」として、チケット代金の返金は行わないと発表していた。

その一方で、KLab Entertainmentと共に同イベントを主催したTeamRockから「当初からジミー・ペイジはプレゼンターとして出演する予定だった」とコメントし(現在は削除済み)、運営チーム内での見解の相違が見られていた。

しかし、20日に公開したKLab Entertainment、TeamRock、Parallel Contemporary Music主催3社による声明で、「CRA2016開催にあたり、誰がプレゼンターで誰が演奏するのかということについて認識の相違があったことを確認した。この認識相違により一部のご来場者様のご期待に応えられなかった」として、来場者への対応を発表した。17年に東京で開催される「CLASSIC ROCK AWARDS 2017」の先行販売と割引販売措置、もしくは同イベントのチケット代金の返金を発表した。

KLab真田哲弥代表取締役は「CRA2016を主催して学んだ多くのことを、次年度以降開催するイベントへの糧にする」とコメントしている。

泣き寝入りしなくてよかったですね。
当事者じゃないけれど、このイベントの主催者の対応は、本当に腹が立ちます!

30万円だなんて価格設定自体が本当にぼったくりだと思います。

ぼったくりす?

ぼったくりで思い出しましたが、「ぼったくりす」って”ダークなゆるキャラ”がいることをご存知ですか?
ネーミングもキャラもいい味でてます。

所属:公益社団法人東京青年会議所新宿区委員会
東京・新宿にダークなゆるキャラ登場!そいつの名前は、客引き、キャッチのぼったくりす!!客引き、キャッチで稼げなくなり、こいつがこの街を去ったとき、失われていた街の魅力が甦る!!
出典:ゆるキャラグランプリ公式サイトより

話がそれてしまいましたが、今回の騒動の張本人?ジミーペイジ氏は、今回のことをどう思っているのでしょうね。

wikiで調べてみましたが、金銭面で様々なエピソードあるようですね!

 

ジミー・ペイジは吝嗇家(りんしょくか)なの?

ジミーペイジで検索したら 吝嗇家だと噂があるようです。

吝嗇家とは、吝嗇な人。すなわち、ケチな人。物惜しみする人。

 

ジミー・ペイジの吝嗇家といわれる金銭エピソード

  • レッド・ツェッペリン時代に「レッド・ウォレット(鉛の財布)」と揶揄されたことがある。
  • 「俺はケチじゃないぜ、締まり屋なのさ。この差は大きいぜ。」と本人は語っている。
  • 権利面では厳しくレッド・ツェッペリンの楽曲の使用料は高額である。
  • 来日の際には決まって輸入レコードショップなどに立ち寄り、不法に製造販売されている海賊盤CDを自身で大量に押収して持ち帰っている。

ジミー・ペイジ、慈善チャリティーでは高額の寄付も!?

  • ブートレグを押収したレコード店に対しては店主との写真撮影や店内の客との即席のサイン会などに快く応じ、その協力に報いている。
  • 広島公演での慈善チャリティーなど、高額の寄付をした例も多数あり、チャリティー活動に関して積極的であることも知られている。

 

ジミー・ペイジが演奏しなかった訳は?ガラガラ?金銭面?

「当初からジミー・ペイジはプレゼンターとして出演する予定だった」というコメントがKLab Entertainmentと共に同イベントを主催したTeamRockから出たそうです。

と、いうことはそれなりのギャラしか貰っていないのに、あんなにデカデカと客寄せに使われたことにムカついて、あんな行動を取ったのかもしれませんね。

ジミー・ペイジはプレゼンターの予定だったということは、このポスターは悪意がありすぎ!

 

発見!ジミー・ペイジとノッポさんがソックリすぎる

こんなにもやさしい顔してるのに・・。

 

ダウンタウンのまっちゃんのコメント 「サービス精神として、ちょっとは弾けよと思っちゃう」

「なんだよ、ジミー・ペイジ。たとえば、コロッケさんが出てきたら、絶対、美川憲一さんやるでしょ、ノーギャラでも。エンターテイナーとして疑問」

会場がガラガラでも、1曲くらいは演奏して欲しかったですよね。