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テニス伊達公子がレーサーのクルムと離婚!原因は不妊で子供がいないせい?

プロテニスプレーヤーの伊達公子さん(45)が27日未明、自身の公式ブログを更新し、ドイツ人レーシングドライバーのミハエル・クルムさん(46)と26日に離婚したことを 発表しました。

伊達公子クルム

2001年12月に結婚した2人。

2人が出会ったのは、フランスで行われたル・マン24時間レースにクルム氏が出場し、伊達さんはテレビ局のリポーターをつとめていた。その後はお友達として交際していたが、昨年から急速に親しくなったという。

伊達公子が自身のブログで離婚を発表

・伊達は1995年に世界ランキング4位まで上り詰めたが、96年に現役を引退。

・2001年12月にドイツ人レーシングドライバーのミハエル・クルムと結婚した。

・約16年間をともに過ごしてきた。その中で「2人の人生に変化が出てきたことにいつしか気づき、この先のまだまだ長い人生を考えると、別々の道を歩むことがいいのでは ないかという結論に至った」と説明。

・伊達が08年に現役復帰し、世界を転戦する

・多忙な生活で夫とのすれ違いが生じたことも離婚の原因の一つとみられる。

・伊達は今年2月には左膝半月板の手術を受け、現在は休養中。

「今でも2人の関係はよく、今年は2人とも東京にいる時間が多いので、共に生活をし、食事も一緒にして過ごしていました」といい「離婚をしたこれからもその関係は
大きく変わることはなく、友達として会うこともあるでしょう」としている。

「寂しさは当然感じますが、お互いがHappyでより良い人生を送るための決断」と 前向きな離婚であることを強調。
「残念な形での報告にはなりますが、今後も2人を見守っていただければと思います」と結んでいる。

 

伊達公子(だてきみこ)のプロフィール

 

伊達公子(だてきみこ)

出身地 京都府京都市
生年月日 1970年9月28日(45歳)
身長 163cm
体重 53kg
利き手 右
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 1989年
ツアー通算 14勝
シングルス 8勝
ダブルス 6勝
4大大会最高成績・シングルス
全豪 ベスト4(1994)
全仏 ベスト4(1995)
全英 ベスト4(1996)
全米 ベスト8(1993・94)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 ベスト8(1992)
全仏 2回戦(1993・2011)
全英 3回戦(2011)
全米 ベスト4(2014)

 

ミハエル・クルムのプロフィール

国籍 ドイツ
生年月日 1970年3月19日(46歳)
出身地 ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州ロイトリンゲン

1988年にドイツのフォーミュラ・フォードでデビューし、2年目にシリーズチャンピオンを獲得。翌年にはドイツ・フォーミュラオペル・ロータスのシリーズチャンピオンとなった。
その後、日産のワークスドライバーになりレース活動の他にも日産の新自動車の試乗なども行っているようです

 

伊達公子は過去に不妊で悩んでいた

 

クルム伊達公子さんが、ご自身の不妊治療体験をテレビで語っていたことがあるそうです。
現役に復帰された時、子供は諦めたのかな?と思っていたのですが、やはり不妊で悩まれていたのですね。

伊達さんも最初はやはり、子作りと思えば「すぐにできるもの、授かるものだと思い込んでいた」そうです。

それがいつまで経っても兆候が無く…

「何も変化が起きなかった所ぐらいから『あっ、これは簡単なものじゃないんだな』という事を二人で(夫婦で)話すようになった」そうです。

結婚して3年の月日が経ち、何の変化も起こらなかった所から、意を決して夫婦で不妊検査を受診。

夫婦共に異常はなかったそうなんですが、すぐに治療を開始されたそうです。

漢方 → 鍼灸 → 人工授精(5回)→ 顕微授精 と、ステップアップを重ねるも一向に兆候は無かったそうです。

「今までは、努力すれば必ず結果が付いてきた。早いか遅いかの違いはあっても、努力すれば後から必ず結果は付いてくる。それがテニスだった。でもこの治療は違った。」

これは伊達公子さんが不妊治療について語られた言葉です。

 

 

「子はかすがい」という言葉がありますが、離婚はやはり子供がいないことが、原因だったのでしょうか?

 

 

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