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平田実音さんの死因は肝不全 「ひとりでできるもん!」の舞ちゃんが肝不全になった原因とは? 

NHKの子供番組「ひとりでできるもん!」初代・舞ちゃん役の元子役・平田実音さんが肝不全のため、8月5日に亡くなっていたことが9月1日に分かったそうです。まだ33歳という早すぎる死、その原因とは一体何だったのか気になったので調べてみました。

 NHK教育テレビ「ひとりでできるもん!」で初代・舞ちゃん役を務めた元子役の平田実音さんが肝不全のため、8月5日に亡くなっていたことが9月1日に分かった。33歳だった。

平田さんがかつて所属していた芸能事務所「ゲンプランニング」の加藤元氏によると、平田さんは以前から体調を崩しており、入退院を繰り返していたが、8月5日に帰らぬ人になった。通夜、葬儀は関係者のみで執り行われた。加藤氏は「子どもたちのアイドルとして夢を与えた功績を称えてあげたい」と話した。

平田さんは1983年6月1日生まれ。91年に「ひとりでできるもん!」で初代・舞ちゃん役を担当し、ゲストとして「NHK紅白歌合戦」にも出演した。98、99年には「ひとりでできるもん!」にお姉さん役として再出演。2000年には「みんなの広場だ!わんパーク」(NHK教育テレビ)にミーオ役で出演し司会進行を務めた。加藤氏によると既に芸能界は引退していた。

 

肝不全とは、肝臓の機能が大きく低下した状態のことですが肝硬変や脂肪肝、ウイルス性肝炎といった肝障害や肝臓病が進行して起こる病気です。

 

平田実音さん 肝不全の原因は?

 

肝臓は本来は丈夫な臓器、しかし、ひとたび機能が著しく低下すると取り返しがつかず、「肝不全」の診断を受けてから数カ月以内に死亡してしまうケースもあるそうです。

肝不全の主な原因

・ウイルス
・アルコール
・肥満
・薬剤
・遺伝

などがあります。

成人の急性肝不全はウイルスを原因とする肝炎が肝硬変に発展したもので、B型肝炎ウイルスあるいはC型肝炎ウイルス感染による肝炎がその多くを占めています。

慢性肝炎ウイルス感染者(B型肝炎、C型肝炎)は日本で210〜280万人いると推測されています(2011年時点)。また、肝炎ウイルスに感染している人は40歳以上の方が9割以上を占めていますが、最近B型肝炎において若い人の感染も増加しています。

 

肝不全の原因 アルコールに要注意

 

肝不全の原因は数の上ではウイルスを原因とするものが最も多く、次がアルコールを原因とするものです

日本国内に関しては、肝炎の原因となるB型、C型肝炎ウイルスに感染している人の多くは高齢者で、感染を防ぐ対策もされているので、現在20~30歳代の人が肝不全になるとしたら、注意すべきはアルコールということになります。

平田実音さんの肝不全の原因について正確なところは分かりませんが、33歳という年齢からウイルス感染よりアルコールを原因とした肝不全が疑われます。

肝炎ウイルスに感染していない若い人でもアルコールを原因とする肝不全には十分に注意しないといけませんね。

 

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