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高松港の赤灯台(せとしるべ)が「恋愛の聖地」に!『恋する灯台プロジェクト』とは?

日本ロマンチスト協会は、香川県高松市の港のシンボル、「赤灯台」(通称「せとしるべ」)を「恋愛の聖地」に、そして高松市を「恋する灯台のまち」と認定しました。

協会と日本財団は今年から、地域の活性化に生かそうと、「恋する灯台プロジェクト」をスタート。全国20カ所の21灯台が「恋愛の聖地」に選ばれました。

せとしるべ
赤灯台の正式名称は「高松港玉藻防波堤灯台」。高さは14・2メートル。高松港玉藻地区のサンポート高松においてランドマークの一つとなり、高松港の中央ふ頭の先端から北東に約540m延びる玉藻防波堤の先端に立地する。

世界初の総ガラス張りの灯台で、夜間は内部の照明により灯台そのものが赤く発光する。構造は鉄骨5階建てで、19cm四方の透過性ガラスブロック1,600個で築かれている。1999年、第6回空間デザインコンペティション銅賞を受賞した。

「赤灯台」(通称「せとしるべ」)の点灯時間は原則として日没時から日出時までであるが、天候によって点灯時間外でも点灯されることがある。

 

『恋する灯台プロジェクト』について

未来を照らす灯台が、ふたりの道標になる。
どこまでも広がる青い空と海に、気高く存在し続ける白亜の塔。
晴れの日も、荒れ狂う嵐の日も、大海原を照らし続けてきた灯台の光は、
“人生の道標”のようであり、“未来に進む勇気”を与えてくれるような気がする。
恋に悩み、夢に迷ったとき、灯台に行こう。
愛し合うふたりが、未来を誓い合うとき、灯台に行こう。
そんな、夢見るチカラ、恋するチカラを与えてくれる灯台を、
“恋する灯台”と呼んでみる。

 

【プロジェクト概要】
埋もれていた「灯台」の文化や歴史的価値を可視化し、各地域の強力な観光資源とするために、灯台を「恋する灯台」という恋愛の聖地として認定し再価値化します。「恋する灯台」というキーワードを軸に、地域が主体となって盛り上げていく機運を高め、灯台への集客アップを図ります。灯台を訪れることで、海へ関心をもつ人が増加することを最終目的として活動します。

 

1.20の灯台を恋愛の聖地「恋する灯台」として認定
2.恋する灯台ショートフィルムを制作
3.恋する灯台フォトコンテストを開催
4.恋する灯台デートコースワークショップを開催
5.恋する灯台SHORT FILM 2016および「灯台の日」連携企画の開催

『恋する灯台プロジェクト』: http://romance-toudai.uminohi.jp/

 

「恋愛の聖地」に選ばれた全国20カ所の21灯台とは?

(1) 湯沸岬灯台(北海道)

(2) 尻屋埼灯台(青森)


(3) 碁石埼灯台(岩手)


(4) 入道崎灯台(秋田)

(5) 鼠ケ関灯台(山形)


(6) 安房埼灯台(神奈川)


(7) 能生港灯台(新潟)

能生港灯台
http://www.lighthouse-japan.com/

(8) 立石岬灯台(福井)


(9) 余部埼灯台(兵庫)

(10) 友ヶ島灯台(和歌山)

(11) 六島灯台(岡山)

(12) 大久野島灯台(広島)


(13) 角島灯台(山口)

(14) 蒲生田岬灯台(徳島)

(15) 高松港玉藻防波堤灯台(香川)

(16) 佐田岬灯台(愛媛)

(17) 伊王島灯台(長崎)


(18) 湯島灯台(熊本)
湯島灯台

(19) 鶴御埼灯台(大分)

(20) 平久保埼灯台(沖縄)

『恋する灯台プロジェクト』、行ってみたい灯台はありましたか?
高松港玉藻防波堤灯台(香川)通称、せとしるべは綺麗ですね、デートにはうってつけだと思います。

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