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【ハンソル】金正男の息子も暗殺の危機!遺体引き渡し行方は?

金正男の息子(金ハンソル)のプロフィール


1995年:北朝鮮 平壌生まれ
2011年:ボスニア・ヘルツェゴビナのインターナショナルスクールへ留学
2013年9月:フランスの名門・パリ政治学院へ入学
2016年9月:オックスフォード大学大学院へ進学予定
中国当局が暗殺の危険性を警告、その後進学を断念

現在、母・妹とともにマカオで中国当局の保護下にあります。

暗殺の危機にある金ハンソル氏

2013年に張成沢が処刑された際には、金正男氏と金ハンソル氏は共に暗殺のリストに入っていたとのこと。
2011年にはSNSで「民主主義を好む」と発言しています。そして、父・金正男氏と同様に北朝鮮の独裁体制を脱して海外との交流を持つべきだと主張。
とあるインタビューでは、将来は北朝鮮の人々を開放したいと発言しており、現在も暗殺の危機にあるとされています。

なぜ、ハンソル氏は中国の保護下に?

北朝鮮国内で暗殺やクーデターが起きた場合、金正男氏に主導権握らせるために中国は金正男氏を賓客とし警護をしていました。
金正男氏は、海外との交流を持つべきと主張していたため、外国との関係が築きやすくなるのではと期待されていましたが残念です。

父・金正男氏が亡き後も名門校で政治学を学んでいる金ハンソル氏が、北朝鮮の後継者となる可能性があるため警護が続くと考えられます。

現在ハンソル氏は行方不明!遺体引き渡しに現れる?

マレーシアの保健当局は、遺体が安置されている病院から「われわれは親族の確認を待っている。現時点で、誰からも連絡はない」と発表。
息子のハンソル氏は、いまだに姿を現していないことを明らかにした。(2/22(水) 16時に確認)

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