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【横尾忠則】日本のウォーホルと称される作品とは?豊島・ポスター・現代美術館

12月2日放送の団塊スタイルのゲストは、80歳の今も、国内外で輝きを放っている美術家、横尾忠則さん。
素晴らしい色彩が繰り広げる絵画作品は、日本のみならず、世界中で高い評価を受け「日本のウォーホル」と称されるほど。

番組では、横尾忠則さんの創作現場にも密着し、素顔の魅力に迫るそうです。楽しみですね!

横尾忠則

出典:http://www4.nhk.or.jp/dankai/

横尾忠則さんのプロフィール

横尾 忠則(よこお ただのり)
生年月日 1936年6月27日
出身地 : 兵庫県西脇市(西脇市名誉市民)
職業 : 日本の美術家、グラフィックデザイナー

  • 幼少期に西脇でさまざまな超常現象を経験。死の世界に憧れを抱く。
  • 神戸新聞社にてグラフィックデザイナーとして活動後、独立。
  • 1980年7月にニューヨーク近代美術館にて開催されたピカソ展に衝撃を受け、その後、画家宣言。
  • 三島由紀夫に出会い三島の「聖俗一体」的言動に触発される。
  • 三島の死をきっかけにその後の15年間をオカルティズムや神秘主義まで包括した精神世界に傾斜してゆくが、それらが大いなる錯覚だったと気づき「私」の探求の延長線上で絵画に出会う。
  • 精神世界と絵画は全く別の存在だと考えていたが、後にこの両者が自分すら知らない深いところで結びついていると感じるに至る。

横尾忠則とテレビドラマ『寺内貫太郎一家』

向田邦子脚本によるテレビドラマ『寺内貫太郎一家』(1974年・TBS)では、倉田という謎の多い人物を演じた。
オープニングの出演者の似顔絵は、横尾忠則が手がけている。

『寺内貫太郎一家』(てらうちかんたろういっか)は、1974年にTBS系列の水曜劇場枠で放送され、平均視聴率31.3%を記録した人気テレビドラマ。
昭和の東京下町、石屋を営む一家とそれを取り巻く人々との人情味溢れる毎日を、コメディータッチで描いた。

『さくらの唄』、『ムー』と共に1970年代を代表する国民的ホームドラマである。
向田邦子脚本、久世光彦プロデュース、小林亜星主演。1974年第7回テレビ大賞受賞作品。

 

横尾忠則の著名な家族

成瀬政博

週刊新潮 2016年 12/8 号 [雑誌]

横尾忠則の弟、成瀬政博は画家でイラストレーター。1997年より「週刊新潮」の表紙絵を担当している。

成瀬政博さんの関連サイト : http://banana-moonweb.com/index.html

 

横尾美美

横尾忠則の長女、横尾美美も美術家。

横尾美美さんの関連サイト : https://www.bonnycolart.co.jp/artist/artist_yokoomimi.html

 

横尾忠則 現代美術館について

横尾忠則現代美術館

神戸市灘区原田通3-8-30

場所: 神戸市灘区原田通3-8-30

http://www.ytmoca.jp/

横尾忠則 豊島横尾館について

豊島横尾館

出典:http://benesse-artsite.jp/art/teshima-yokoohouse.html

豊島横尾館(てしまよこおかん)は、横尾忠則の美術館。瀬戸内国際芸術祭の一環として豊島に2013年、民家を改修して作られました。

アーティスト・横尾忠則と、建築家・永山祐子による「豊島横尾館」は、豊島の玄関口となる港に面した家浦地区の、集落にある古い民家を改修してつくられました。

展示空間は、既存の建物の配置を生かして「母屋」「倉」「納屋」で構成され、平面作品11点を展示しています。また、石庭と池、円筒状の塔にはインスタレーションが展開され、作品空間は敷地全域にシンボリックな拡がりをみせます。

その空間は、生と死を同時に想起させる哲学的な場となり、さらに、建物には光や色をコントロールする色ガラスを用いて、豊島の光や風や色、作品の見え方をさまざまに変容させて、空間体験をコラージュのようにつなげます。

香川県小豆郡土庄町豊島家浦2359

場所: 香川県小豆郡土庄町豊島家浦2359

横尾忠則のポスター

横尾忠則 全ポスター

横尾忠則全ポスター

収録点数約900点!横尾忠則の全ポスター集成。

横尾忠則の主な作品

腰巻お仙
『腰巻お仙』(1966年)京都国立近代美術館
  唐十郎の状況劇場のために制作。世界のポスター展「World & Image」で60年代を代表する作品に選出。

『万博太陽』(日本万国博の楽しい会場より) (1967年)国立国際美術館
『万博 空』(日本万国博の楽しい会場より) (1967年)国立国際美術館
『動く道路』(日本万国博の楽しい会場より) (1967年)国立国際美術館
『万博 ふんすい』(日本万国博の楽しい会場より)(1967年)国立国際美術館
『夢を売る妖精たち』(1967年)京都国立近代美術館
『葬列 II』(1969/85年)東京国立近代美術館
『せんい館』(1970年)日本万国博覧会
『振動』(1987年)兵庫県立美術館
『ROGER AND ANGELICA 19』 兵庫県公館
『眼のある電車』(2004年)JR加古川線で運行。マイクロエースがNゲージ鉄道模型として発売。
『戦後』(1986年)原美術館 額装は磯崎新によるもの。

LOUDNESS
LOUDNESS アルバム『LOUDNESS』ジャケットイラスト(1992年)

ザ・ダンシング・サン/松任谷由実
松任谷由実 アルバム『THE DANCING SUN』ジャケットイラスト(1994年)

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