テレビ 人生の楽園

【高倉集落】新潟県十日町市(とおかまちし)の豪雪地帯の暮らしとは?人生の楽園

2017/01/09

12月24日放送の人生の楽園は、1時間の拡大スペシャルです。豪雪地帯として知られる新潟県十日町市と、漁師町の京都府宮津市が舞台。
「山」と「海」で、暮らしを楽しんでいる2組の夫婦の、冬ならではの生活がご紹介されます。

新潟県十日町市(とおかまちし)の高倉集落で暮らす本間さんご夫妻

新潟県十日町市の山間で田舎暮らしを楽しむ本間さんご夫妻

1組目は、冬季に3~4メートルの積雪を記録する新潟県十日町市の山間で、田舎暮らしを楽しむ本間三春さん(69歳)と妻の美和子さん(64歳)ご夫婦が主人公です。

  • 佐渡島出身の三春さんは、就職のために上京し、美和子さんと結婚。
  • 自然が大好きで、休日には登山やキャンプなどを楽しむうち「いずれは山で暮らしたい」と思うように。
  • 美和子さんを説得し、移住地探しを始めます。各地を巡るなかで出会ったのが、新潟県十日町市の街中から車で30分ほどの「高倉集落」。
  • 周囲を山々に囲まれた豊かな自然と、集落の人々の温かさに触れてこの地が気に入った本間さん夫婦は、退職後に暮らす場所として家を購入。
  • 退職後の2011年に高倉集落へ移住しました。

ご夫婦が驚いた豪雪地帯の暮らしとは?

ご夫婦が一番驚いたのが冬の暮らしだそうです。話には聞いていたものの、実際に4メートルもの積雪の中での生活は大変なことばかり。
それでも、ご近所さんに助けてもらいながら、年々冬を楽しめるようになったそうです。

高倉集落の冬支度とは?

晩秋には、冬の到来に向けて漬け物作りや収穫した野菜の保存など、越冬の準備が沢山!
そんな冬支度一つ一つを楽しみながら行っているそうです。

どんなお漬物なんでしょう?放送が楽しみですね!

新潟県十日町市の高倉集落の場所は?

豪雪に見舞われた新潟県十日町市の動画

記録的な豪雪に見舞われた新潟県十日町市街の様子を撮影した動画。

新潟県十日町市の雪.jpg

「雪がなければいい場所なんだけどね」なんて、村の人は笑いますが、
でもこの雪のおかげで、たっぷりの山清水が地から湧き出て、
春にはおいしい山菜を、夏には美しいホタルを、秋には豊穣の稲を、
私たちにもたらしてくれることも、ちゃあんと知っています。

屋根の上の雪下ろし。毎日の「雪堀り」。
たしかに雪の中での生活は大変だけど、雪そのものがたくさんの魅力を持ち、
雪国ならではの知恵や生活、文化を長年はぐくんできました。

出典:http://www.tsukurou-tokamachi.jp/

新潟県十日町市の観光

十日町市(とおかまちし)は、新潟県の南部にある市。市の中央を日本一の大河である信濃川が流れ、十日町盆地とともに雄大な河岸段丘が形成されている。
市の南部には日本三大渓谷に数えられ、上信越高原国立公園の一部である清津峡、西部には日本三大薬湯のひとつ松之山温泉がある。日本有数の豪雪地帯として知られていて、冬には2m~3mの積雪となり、特別豪雪地帯に指定されている。

清津峡(きよつきょう)
日本三大渓谷のひとつ、清津峡(きよつきょう)

松之山温泉

日本三大薬湯のひとつ、越後松之山温泉 凌雲閣(まつのやまおんせん)

十日町市を含むこの地方一帯で人類の活動が始まったのは大変古いと見られていて、河岸段丘上のあちらこちらで旧石器時代の石器類が出土している。笹山遺跡から発掘された火焔型土器・王冠型土器を含む深鉢形土器群は、5,000年ほど前の縄文時代中期に作られたものと推定され、2014年現在、新潟県では唯一の国宝であり、かつ、縄文時代の土器としては唯一の国宝である。

魚沼産コシヒカリの産地として、全域で稲作が広く行われている。また、かつては京都・西陣と並ぶ織物の一大産地だったが、近年は需要の低迷により産業としての規模は往時よりも著しく縮小している。

2000年から3年に1度開催されている「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は世界最大級の野外アート展として知られ、国内外から多くの来訪者がある。

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