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【人生の楽園】農家レストラン ちしゃの木のメニューや口コミは?(島根県津和野町)

2016年12月10日の人生の楽園は、山間の小さな盆地に広がる静かな城下町、島根県津和野町(つわのちょう)で地産地消の食事処「農家レストラン ちしゃの木」を始めた青木登志男さん(67歳)と妻・みゆきさん(64歳)が主人公です。建物は大正時代から昭和の初期にかけて建てられた古民家を再利用したもので、津和野で育った農作物を使った料理がいただけるお店です。

農家レストランちしゃの木

城下町の小さな農家レストラン ちしゃの木 

山陰の小京都で地産地消の農家レストランを中心に、町を元気にしようと奮闘する青木さん家族や「農家レストラン ちしゃの木」のメニューや口コミも紹介いたします。

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「農家レストラン ちしゃの木」を始めた青木さんご夫妻とは?

  • 津和野町出身で家業の農家を継いだ登志男さんは、27歳の時、みゆきさんと結婚、二人の男の子を授かります。
  • 米、野菜、栗を栽培し日々農業と向き合う暮らしの中で、登志男さんは農業の行く末を案じるようになります。
  • 「これからの農業は、原材料生産だけでなく作物を加工し商品として販売することが必要だ」と登志男さんは考えます。
  • 最初に挑戦したのが、自慢の栗を使ったお菓子作り!しかし農業しか経験がなかったので、失敗の連続。
  • 諦めず試行錯誤を続けた登志男さんでしたが、頑張りすぎたのか、体調を崩し2カ月の入院。
  • 病床で登志男さんは「このまま人生終わるわけにはいかない。もういっちょう頑張ろう!」そう自分自身を奮い立たせます。
  • 趣味で打っていた蕎麦と自宅の栗を使った、地産地消の農家レストランのアイデアを考え付きます。
  • 店のメニューを考えるのは学校給食の栄養士をしていた妻・みゆきさんです。
  • 製菓専門学校を卒業後した、長男・秀作さんも栗菓子作りを本格的に手伝ってくれるようになりました。
  • 2012年3月、家族の協力の元、「農家レストラン ちしゃの木」をオープンさせました。

 

「農家レストラン ちしゃの木」の場所はどこ?

農家レストラン「ちしゃの木」の目印は、木彫りの猿の「つわっきー」です。
両手に栗を持っている勇ましいお猿さんです。

ちしゃの木の目印は木彫りのつわっきー

店名: ちいさな農家レストラン ちしゃの木
住所: 〒699-5605 島根県 鹿足郡津和野町 津和野町駅前通りイ140
交通手段: 津和野駅から137m(歩いて3分)
問い合わせ電話番号:  0856-72-1455
営業時間 : 10:30〜17:30(店舗)
定休日 : 毎週火・水曜日定休日(体験は火・水曜日に受け付けます)
URL : http://www.sun-net.jp/~chisya/chisyanoki/chisya-shop.html

「農家レストラン ちしゃの木」のメニューは?

農家レストランちしゃの木おしながき

農家レストランちしゃの木

出典:たべログ

おしながき(メニュー)※価格は、変更されているかもしれません。

十割地元そば(ざる・かまあげ)
献上そば いなりせっと
ふきご飯
勝栗ご飯
そばがきぜんざい
栗あいす など

オーナーの青木さんは地域特産物マイスターを取得していて、津和野の特産品、特に「津和野栗」に関しては色々なお菓子や料理を提供しています。100%津和野栗を使った栗ようかんや栗きんとん、マロングラッセをはじめ、地元のさつまいも、しょうが、ごぼうを使ったグラッセなど。特にふきのグラッセは、手間暇かけて作られた絶品お菓子です。スイーツの他にも手作りこんにゃくや十割そばとメニューは豊富です。

地域特産物マイスターとは?

財団法人日本特産農産物協会が実施している制度(地域特産物マイスター制度)によって認定された人材。
平成12年度に開始され、平成18年度までに133名の地域特産物マイスターが認定されている。
地域特産物マイスター認定者は、自らを○○マイスターと称することがある。

「農家レストラン ちしゃの木」の口コミは?

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栗の収穫体験について

千舎ノ木観光農園では毎年9〜10月にかけて、栗の収穫体験ができるそうです。津和野栗はふっくらと丸く大きな実が特徴です。
そして毎年10月には津和野栗のお祭りで賑わうそうです。津和野の旅情あふれる町並みは観光客にも人気だそうです。

まとめ

お店の前の木彫りの猿「つわっきー」や手作り感あふれるメニューなど、温かい印象のお店ですね。
津和野栗も食べてみたいと思いました。

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